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レン耐レポート2025 レン耐 2025.05.04

Let’sレン耐レポート【東日本シリーズR-7】SEV杯Let’sレン耐筑波 初心者60分&4時間耐久&takuma-gpCUPレース

監修:

Let’sレン耐レポート【東日本シリーズR-7】SEV杯Let’sレン耐筑波 初心者60分&4時間耐久&takuma-gpCUPレース

<開催概要>
開催名称 Let’sレン耐 SEV杯Let’sレン耐筑波初心者60分&4時間耐久&takuma-gpCUP第1戦
開催日時 2025年5月4日(日)
開催場所:茨城県・筑波サーキット コース1000
天候 晴時々曇り
気温 23℃

■開催クラス■

<takuma-gp CUP>
M50 Bクラス 10台
M50 Fクラス 4台
M50 Exクラス 9台

<初心者60分耐久>
Grom4クラス 5台

<4時間耐久>
マイスタークラス 5台
Grom5クラス 15台
Grom4クラス 20台

参加チーム計 68台
参加者数 186名

<レポート>
GW後半の日曜日となる2025年5月4日、茨城県にある筑波サーキットのコース1000では恒例のレン耐4時間耐久とtakuma-gpCUPが開催された。前々日は激しい降雨日だったが、前日からはまた天気は好天。そしてこの日の予報も晴れ、ただ夕方から一時雷雨というもので、レース終了間際にひと雨来るのでは、と関係者をひやひやさせたものの、レース中の雨は免れ、無事にGWの筑波レン耐はすべてドライでのレースで一日を終えることとなった。

<初心者60分耐久レース レポート>

今回は午前8時55分にレースはスタート。ル・マン式スタートで素早く車両をスタートさせ、一気に後続を引き離していったのが#31「イザワRacing」。

レースがスタートして15分あたりから各車がピットインしていくが、ライダー交代をしてもトップを行く31号車はペースが落ちることもなくどんどんと後続との差を広げていき、30分経過時点で、2番手の#34「チームTAKEDA」に2周差をつけ、その差を維持したまま60分を走り切り、見事ポール・トゥ・ウインを達成した。

#31「イザワRacing」の2人は長いバイク仲間、ということで、若い頃みたいにまたなんかやろうかということでこのレン耐に参戦したという。「これからもっとバイクライフを充実させるためにもぜひレン耐に」とも答えてくれた。

<4時間耐久レース  レポート>

4時間耐久レースは、午前11時55分、ここでも5分前倒しでスタートした。フラッグスタンドで日章旗が振られ、真っ先にコースに出ていくのは#2「RT ザ 青梅」。ホールショット&オープニングラップトップ狙い、ということで1周半ほどプッシュをしたところでペースダウンし集団の飲み込まれていく。一方そのすぐ隣のグリッドからスタートの#1をつける「TeamPRIDEONE」は、逆にペースを下げてまさかの最後尾まで一度順位を落としてからの走行。それぞれのチームでの作戦がある中でレースはスタートしていく。

スタート時の混乱が落ち着いてくると、2号車の代わりにトップに立った#5「ノックオーバー」をパスして#12「イケイケ団」がファステストラップとなる44秒795を出すなどしてトップで快調に飛ばしていく。だが、レース開始後わずか10分、まさかの3台が絡む転倒に巻き込まれてしまう。ここでこのレース初のFCY(フルコースイエロー)が出されたのだが、「FCYが出される前にすでにピットに戻っていたんではないか?」というほどの迅速さで車両を修復ピットへ持ち込んだ。車両のダメージはそれほどでもなかったが、それでも12号車は一時最後尾まで順位を落とすこととなってしまう。

代わってレースを引っ張る形となったのが#17「ともっちと愉快な仲間たち」。これをマイスタークラスの#4「■TeamYSR」が追いかける展開となっていく。Grom4クラストップでは#46「とりあえず走ろう」が30分経過時点で総合8番手に入っていた。

といってもまだレースは序盤。17号車はその後も快調に飛ばし、4号車とのトップ争いを続けていく。ガソリンの残量が気になるところだが、「ともっちと愉快な仲間たち」は平均体重が75㎏あたりで、結局ピット回数は最大の12回が課せられることになっているため、事故らないで安全運転を守ったうえで速く走ろうというのがこの日の作戦ということで「天気もいいし、めちゃくちゃ楽しい」と、チーム全員が楽しんでいる様子。12号車が出したファステストラップも塗り替えとなる44秒023を出して走行を重ねていく。

レース折り返しの2時間を前に、ホームストレートで転倒者が出たため救急車が出動となり、この日2度目のFCYが出されることとなった。さらに午後2時18分にも1コーナーでの転倒者があったためFCYが導入されたが、その後も転倒が相次ぎ、この日合計6回もFCYが出されることとなった。

そして、レースの折り返しの2時間経過時点での結果を基にダブルペリア式ハンデを決めるため各チーム代表者が集められた。転倒などのトラブルを抜きにしたクラス最下位のチームにサイコロを振る権利が与えられ、サイコロの出た目の順位を走行しているチームとそれ以降の順位のチームに対して、トップで周回しているチームとの周回数差に対して1.5を掛けた(小数点以下は四捨五入)周回数をハンデとして加算することになる。出た目よりも上位を走行しているチームには、それぞれのトップとの周回数差に1.5を掛けた周回数が与えられることとなる。

Grom4クラスは「17」番手を走行していた#32「ティーマークス」の周回数122周とトップ#48 「チームTD-Keys」の周回数133周の「11周差」の1.5倍の17周が17位以降のチームに与えられた。Grom5クラスは136周を走行するトップ#7「RT mio ritmo sideC」と出た目「11」から11番手走行中の#8「silent pass」が123周を走行したということで13周差を基準に、最大20周が11位以降のチームに与えられた。マイスタークラスではトップの#4「■TeamYSR」が138周を走行。出た目は「3」、ということで3番手走行中の#5「ノックオーバー」の周回数は129周。ということで最大ハンデ14周が3位以下の3チームに与えられることとなった。

大きなハンデとなったが、残念ながらレース中のラップモニターへのハンデの反映はなされないということで、多くのチームが正確な順位確認はしないまま、レースを続けていくこととなった。

レースは後半になっても#4「■TeamYSR」、#7「RT mio ritmo sideC」、#17「ともっちと愉快な仲間たち」がレースを引っ張る展開のまま。そして午後3時55分がやってきて、4号車にチェッカーが振られ、4時間のレースは終了した。


その後パドックでは「Let‘sラGO」のCMソングを歌うaiRinaさんのミニライブが行われた。そして集計が終了したあたりから雨粒が落ちてきた。しかし避難するほどになる前に無事に表彰式が行われた。

優勝インタビュー

【マイスタークラス】制したのは#4「■TeamYSR」。「今回は作戦らしい作戦も立てず、燃費走行はしながらも、勝つ気でやってきているほかのチームの邪魔にならないように、ぺリアも気にせずに走ることにしてました。が、途中から調子に乗ってきて…」と無欲の勝利について語ってくれた。

【Grom5クラス】制したのは#12「イケイケ団」。序盤に転倒があったものの無事にゴールまで持ち込んだ。「これまでピット係を担当してくれていた仲間が入院しているので、今日勝ってトロフィをその仲間に届けたいと思っていました。ピットの回数のレギュレーション(2025年優勝チームは今大会の最高ピット回数とし、スタートから2時間過ぎてから、ピット回数の半分を消化しなければならない)を今朝知って、急遽作戦変更したので、大変でした」とコメントしていた。

【Grom4クラス】で優勝したのは#37「大神のさおり」。2年前のこのGWの筑波戦に夫婦で参戦という形でレン耐デビュー。初参戦ながら初心者90分耐久&4時間耐久のダブルエントリー。90分耐久で1回転倒、4時間耐久で2回転倒というなかなかなレン耐デビューをしているチーム。その後筑波を中心に秋ヶ瀬戦にも参戦をしてきて、今回の優勝となった。「とりあえず転ばないこと、だけに注意して走りました」とコメントしてくれた。

<レポートtakuma-gpCUP>

朝から筑波山が拝める好天の一日、まずはtakuma-gp CUP第一戦のフリー走行からスタートした。M50ビギナーとM50フレッシュマンの混走、そしてM50エキスパートという枠でフリー走行が8分ずつ行われた後、午前8時32分からカップクラスの予選は行われた。

【M50ビギナー&フレッシュマンクラス】

【予選TT】
ビギナーとフレッシュマンの2クラスの予選では、セッション序盤から転倒者がある中、#18村中浩樹選手(かも銀/NSF100)が好タイムを連発。3周目に42秒980を出すと、その後も42秒975、42秒701とタイムを刻んでいく。しかし、その翌周に#19木村孝之選手(Arumikビギナー村/NSR50)が42秒685で村中選手のタイムをクリア。さらに木村選手は42秒420までタイムを縮めてセッションを終える。またこのセッション終了間際に#2小畑直也選手(鬼夜N魔/NSR50)も42秒698までタイムアップし、2番グリッドを獲得。村中選手は3番グリッドからのスタートとなことに。フレッシュマンクラスでは、終始#3佐藤 剛(FOMULA/NSRmini)がトップタイムをマークし、見事ポールポジションを獲得した。

【決勝レース】
M50ビギナーおよびフレッシュマンの混走レースでは、スタートから上位3台、#18村中浩樹選手(かも銀/NSF100)、#19木村孝之選手(Arumikビギナー村/NSR50)、そして#2小畑直也選手(鬼夜N魔/NSR50)が集団から抜け出す形となった。この決勝レースでも早々に転倒者が出たものの、レースに大きな影響もないまま、上位3台が淡々と走行を重ねていく。レースも終盤となった8周目に木村選手が前に出てトップは入れ替わったものの、ファイナルラップでこれを抜き返した村中選手が見事開幕戦勝利を手にした。

混走となったフレッシュマンクラスではクラスポールの#3佐藤 剛選手(FOMULA/NSRmini)は下位に沈んでしまい、逆に2番手スタートの#68小松正人選手(ALTAIL Racing/グロム)が好スタートを決めビギナークラスの3台を喰い、4番手まで順位を上げることに成功。ただ、後半は徐々に順位を下げていく展開となってしまい、最終的には総合7位でチェッカーを受け、見事クラス勝利を果たしている。

【M50エキスパート】

【予選】

ビギナークラスにエントリーしていた#168吉村錬太朗選手(森溶接創作所andかもさんありがと/NSR50)が主催者判断でクラス変更となり、10台での予選セッションとなった。ここではその吉村選手が3周目にトップタイムとなる40秒226を記録。その後各車がタイムアップをしてく中で、後半にタイムをあげてきた#49上野健太選手(フェニックス レーシング/NSR50)が7周目に40秒087でトップに立ち、さらに39秒994と唯一の39秒台に入れて予選を終了。エキスパートクラスのポールを獲得した。

【決勝レース】
では、2番グリッドの#4小松田 誠選手(ターゲット&アルフィンつ/NSF100)が好スタートを決め、一方ポールスタートの#49上野健太選手(フェニックス レーシング/NSR50)は大きく出遅れ、ここにクラス変更して臨んだ#168吉村錬太朗選手(森溶接創作所andかもさんありがとう/NSR50)が2番手に食い込むというオープニングラップとなった。

しかし2周目のヘアピンで上野選手がトップを奪還。その後ろでは吉村選手、小松田選手に#2都倉 豊選手(夢組かるがも紅RSAレーシング)も加わった2番手争いが勃発し、上野選手はマージンを持ったままフィニッシュし、開幕戦を制することとなった。2番手争いを制したのは吉村選手。その後ろには手堅く都倉選手が入り表彰台に上がることとなった。

正式結果は次のとおり。

<初心者60分耐久>
1位 #31 イザワRacing 69周
2位 #34 チームTAKEDA 67周
3位 #33 バリバリ電設 64周

<4時間耐久>

マイスタークラス
1位 #4 ■TeamYSR 281周
2位 #1 TeamPRIDEONE 281周
3位 #2 RT ザ 青梅 276周

GROM5クラス
1位 #12 イケイケ団 283周
2位 #10 米川レーシング・TP1 276周
3位 #20 team the Voice-A 274周

GROM4クラス
1位 #37 大神のさおり 269周
2位 #45 新橋 268周
3位 #41 TEAM MCCL 268周

人生初クラス
1位 #39 TEAMタクマガレージ&そのしもべ達 267周
2位 #42 フクモト組 265周
3位 #35 チームマリRCエンジョイ 246周

特別賞 #18 チームエネゴリ & #19 ゴリラーズ

今回はレン耐初参戦ながら2チームで、さらに応援部隊まで引き連れて来てくれたチームエネゴり&ゴリラーズに特別賞が贈られた。

<takuma-gpCUP>

M50エキスパートクラス
1位 #49 上野健太 (フェニックスレーシング/NSR50)
2位 #168 吉村 錬太朗 (森溶接創作所andかもさんありがとう/NSR50)
3位 #2 都倉 豊 (夢組かるがも紅RSAレーシング)

M50 ビギナークラス
1位 #18 村中浩樹 (かも銀/NSF100)
2位 #19 木村孝之 (Arumikビギナー村/NSR50)
3位 #2 小畑直也 (鬼夜N魔/NSR50)も

M50フレッシュマンクラス
1位 #68 小松正人 (ALTAIL Racing/グロム)
2位 #112 田中和直 (田中和直/グロム5)
3位 #12 岩月 翔 (GGO Racing/グロム)

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