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レン耐レポート2025 レン耐 2025.11.23

Let’sレン耐レポート【東日本シリーズR-26】SEV杯Let’sレン耐筑波 変則4時間耐久&takuma-gpCUP R-4

監修:

Let’sレン耐レポート【東日本シリーズR-26】SEV杯Let’sレン耐筑波 変則4時間耐久&takuma-gpCUP R-4

<開催概要>
開催名称 SEV杯Let’sレン耐4時間耐久 & takuma-gpCUP 筑波コース1000
開催日時 2025年11月23日(日)
開催場所:茨城県・筑波サーキット コース1000
天候 曇り
気温 16℃

■開催クラス■
<takuma-gp CUP>
M50 Bクラス13台
M50 Fクラス6台
M50 Exクラス11台

<4時間耐久>
マイスタークラス 4台
Grom5クラス 17台
Grom4クラス 20台
参加チーム 計71台
参加者数 179名

<レポート>

今年最後の連休の日曜日である2025年11月23日、茨城県にある筑波サーキットのコース1000では恒例のレン耐4時間耐久とtakuma-gpCUP最終戦が開催された。11月後半から好天に恵まれていた週末だったが、この日は未明から小雨が時折落ちてくる若干不安定な朝を迎えていた。周囲の木々もしっかり黄葉してきたこの時期だが、空一面を覆っている雲もあってか、それほど冷え込みも厳しくはなかった。

<変則4時間耐久レース>

午前10時30分に今回のレン耐4時間耐久の予選1時間レースがスタートした。今回は予選レースが設定されており、これが1時間。そして3時間耐久という形で行われる変則4時間耐久となっている。全クラス対象のペリア方式ハンデは、通常はレースの半分を経過したタイミングでの結果を元にするのだが、今回はこの予選レースの結果を使うこととなる。


チームの平均体重別で決まるピット回数は決勝レースで適用されるが、2025年の優勝チーム(今回参戦の10チームが該当する)は最高ピット回数(10回)となり、かつスタートから1時間30分経過までにピット回数の半分(5回)を消化しなければならない。さらに2025年内の優勝回数2回以上のチームはスタートから1時間30分経過後に3回の追加ピットイン、優勝4回以上のチームは同じく5回の追加ピットインを行うというレギュレーションとなっている。

他にも、追加給油については、Grom4クラスは1リットル、それ以外は2リットル。ミニゲームは5回に1回課せられる。筑波コース1000恒例の追い越し禁止区間も設定されており、ここでの違反は1回につき1周減算と厳しいルールなので気を付けなければならない。


決勝レーススタートを前に、予選レースの結果を基にダブルペリア式ハンデを決めるため各チーム代表者が集められた。転倒などのトラブルを抜きにしたクラス最下位のチームにサイコロを振る権利が与えられ、サイコロの出た目の順位を走行しているチームとそれ以降の順位のチームに対して、トップで周回しているチームとの周回数差に1.5を掛けた(小数点以下は四捨五入)周回数をハンデとして加算するペナルティである。ちなみに出た目よりも上位を走行しているチームには、それぞれのトップとの周回数差に1.5を掛けた周回数が与えられることとなる。


Grom4クラスは「6」の目が出て、トップ#43「湘南のりょうすけ」と4周差であった6番手の#39「チームマリRC エンジョイ」以降の各チームに最大6周が与えられた。Grom5クラスでは「8」の目により、69周を走行した#211「はるちかと子どもたち」と8番手で予選レースをフィニッシュ(62周)した#13「TEAM鳳with A」との差から11周が最大ハンデとなった。今回4台参加のマイスタークラスでは65周から60周と各車の差も小さかったがここに6周が加えられ、ほぼ横並びでの決勝スタートとなった。これらのハンデはレース中のラップモニターへの反映はなされないということで、多くのチームは、このハンデの周回の計算をしながらのレースを展開することとなる。


予選レースでは、5台の転倒があり、荒れたレースとなる予感があったが、決勝レースでも赤旗の出されるような激しいものとなった。予定通り午後1時に日章旗が振られ、レースはスタート。#211「はるちかと子どもたち」が真っ先にコースに出ていき、これを、#2「TeamPRIDEONE」を除くマイスタークラスの各車が追いかける展開から始まった。


しかし決勝レースも折り返しを過ぎた午後2時38分、1コーナーで複数台が絡む転倒があり、その転倒車両の回収のため、このレース初のFCY(フルコースイエロー)が出された。このFCYは5分ほどで解除されたのだが、そこから20分ほどで再び転倒車両の回収のため2度目のFCY。そしてさらに20分も経たないところで、2台が絡む転倒があって3度目のFCYが出され、このFCYはそのまま赤旗中断へとつながってしまう。


各チーム代表者が集められて、レース再開の手順の確認ブリーフィングを行った後、各車がコースインし隊列を組んだのち、午後3時33分にグリーンフラッグが出されレースは再開となった。
そして最終的に211号車をトップにチェッカーが出され、変則4時間耐久レースは終了した。

その後ダブルペリアハンデの加算や「おもいやりゾーン」での追い抜きのペナルティなどが集計に反映されると大きく順位はシャッフルされた最終結果へ。

 

「マイスタークラス」優勝インタビュー

#2「TeamPRIDEONE」が優勝となった。「年に1回くらいは優勝したいなという思いがもともとありましたが、今日がその日だということですね。今回はほかのチームよりピット回数は少なかったので、“今日しかないな”と勝負に臨みました。本当は4人で参戦するはずだったのですが、インフルエンザで欠場の斎藤君のためにも頑張りました」と語ってくれた。

「Grom5クラス」優勝インタビュー

Grom5クラスを制したのは#13「TEAM鳳with A」。元同僚の2人のライダーで無事にゴールまで持ち込んだ。「監督の段取りがうまくはまって、無事に気持ちよく走り切れました」とコメントしていた。ちなみにこのチームは今回2台体制で参戦しており、#12「TEEM鳳withgansGMJ」が3位に入り、2チームともに表彰台にも上がることとなった。

「Grom4クラス」優勝インタビュー

今回は3チームの大所帯での参戦で、「どのチームも勝てる、正直1-2-3で表彰台を独占するつもりでやってきた」という「team tha Voice」。そのBチーム#34「team tha Voice-B」がGrom4クラスで優勝した。チェッカーを受けた後の待機中に完全にエンジンストップし、100%燃料を使い切ったというこのチーム。「残り50分を切ったところで燃料警告灯が点滅し始め、そこから燃費走行に切り替え、最後はエースライダーに託して、完全にチームの勝利となりました」コメントしてくれた。

「レン耐クラス 東日本」の年間ポイントランキングでは、現在暫定トップであった「イケイケ団」が今回女性ライダー転倒の原因を作ったことで失格となり、ランキング暫定2位であった「team the Voice-A」も6位となってしまったため、暫定3位であった「team the Voice-B」の優勝で、ポイント争いはさらに混とんとしてきた。タイトルの行方は榛名と袖ケ浦の残る2戦に持ち越しとなった。

<レポートtakuma-gpCUP>
全4戦で行われる2025シーズンのtakuma-gpCUPシリーズだが、この筑波戦が最終戦となる。この日のスケジュールは午前9時から、まずはスプリントのフリー走行からスタートした。M50ビギナーとM50フレッシュマン、そしてVespa GP、M50エキスパートという枠3本で8分ずつフリー走行が行われた後、今度はレン耐のフリー走行があり、その後、午前9時55分から各予選が行われた。

【予選TT】

M50ビギナーとフレッシュマンの2クラスの予選。ビギナークラスでは42秒459のタイムで#18 金子和也選手(Craz&MGモト+ビギナー村/NSR50)がクラスポールを獲得した。これに、#44 上山口 勉選手(Honda Tochigi PGRacing/NSRmlnl)、#19 木村孝之選手(Arumikビギナー村/NSR)が続く。フレッシュマンクラスでは#24 高橋弘美選手(チーム つばき/NSF100)が44秒245のタイムでポールを獲得。これをコンマ045差で#112 田中和直選手.C438 /GROM 125)が追う展開となった。

【決勝レース】

4時間耐久の1時間の予選レースを挟んで、カップの決勝レースは10周(Vespa GPは12周)で行なわれた。M50ビギナーおよびフレッシュマンの混走レースでは、今回山根 武選手に代わって急遽参戦となった魔改造スーパーカブの青木治親選手(#111 ファインビークル/スーパーカブ110)が4番グリッドから好スタートを決め、先頭に立つ。第一ヘアピンとなる3コーナーの進入で後続に詰められても第2ヘアピンの脱出からのスピードのノリが良く、周回を重ねても後続とのバトルとなることもなく、そのまま逃げ切って勝利した。

混走となったフレッシュマンクラスでは、父親と同じく急遽GROM5で参戦となった#211 青木聖寅選手が3番グリッドから好走を見せ、同じGROM5の#112 田中和直選手(R.C438 /GROM 125)を抑えてクラス勝利を果たしていたが、両名ともに特別参戦のため賞典外扱いとなり、正式結果では以下繰り上げとなった。

【予選TT】

M50エキスパートでは、セッション終盤で各車がタイムアップを果たしていく。上位5台が40秒台に入れてきた中、トップのタイムとなる40秒085のタイムをたたき出したのが#2都倉 豊選手(夢組かるがも紅RSAレーシング/NSR50)。2番手は#54 都倉紅志選手(かもっ子/NSR50)で巨摩 郡ヘルメットの2台がフロントロウのグリッドに並ぶこととなった。

【決勝レース】

続くエキスパートクラス決勝では、スタートから好調であった#2都倉 豊選手(夢組かるがも紅RSAレーシング/NSR50)を#49 上野健太選手(フェニックス レーシング/NSR50)が常に追いかける展開。そしてレース終盤の第1ヘアピンでトップ交代、それが3度の繰り返された後49号車の上野選手がチェッカーフラッグを受けて優勝。3位には#54 都倉紅志選手(かもっ子/NSR50)が入った。

takuma-gpシリーズは最終戦と言うこともあり年間表彰も行われ、M50ビギナーでは#28 村中選手、そしてエキスパートでは上野選手が逆転タイトルを獲得した。

正式結果は次のとおり。
<4時間耐久>
マイスタークラス

1位 #2 TeamPRIDEONE 201周
2位 #3 どこどこツインズ 196周
3位 #1 ノックオーバー 192周

 

Grom5クラス

1位 #13 TEAM鳳with A 204周
2位 #11 米川レーシング・TP1 194周
3位 #12 TEEM鳳withgansGMJ 194周

 

Grom4クラス

1位 #34 team tha Voice-B 197周
2位 #32 新橋 195周
3位 #36 ぶんぶん3 号オートリブ 193周

人生初クラス

1位 #46 サクライレーシングチーム 186周
2位 #35 ドランカーズ 183周
3位 #38 ぶんぶん2号オートリブBC 173周

特別賞

#41「ティーマークス」さんが受賞となりました。理由としてはノーペナノーペナルティで、完走したことでした。

<takuma-gpCUP>
M50エキスパートクラス

1位 #49上野健太(フェニックスレーシング/NSR50)
2位 #2 都倉 豊(夢組かるがも紅RSAレーシング/NSR50)
3位 #54 都倉紅志(かもっ子/NSR50)

M50 ビギナークラス

1位 #19 木村孝之(Arumikビギナー村/NSR)
2位 #18 金子和也(Craz&MGモト+ビギナー村/NSR50)
3位 #44 上山口 勉(Honda Tochigi PGRacing/NSF100)

M50フレッシュマンクラス

1位  #112 田中和直(R.C438 /GROM 125)
2位 #24 高橋弘美(チーム つばき/NSF100)
3位 #15 菅原拓実 今のところ未定/NSR50)

≪年間シリーズポイント≫
M50エキスパート

チャンピオン #49 上野健太(フェニックスレーシング/NSR50) 42P
2位 #4 小松田 誠(ターゲット&アルフィン/ NSF100)       39P
3位 #2  都倉 豊(夢組かるがも紅RSAレーシング/NSR50    37P

M50ビギナー

チャンピオン #28 村中 浩樹(かも銀+HFR/NSF100)
2位  #19 木村 孝之(Arumikビギナー村/NSR50)
3位 #14 小畑 直也(鬼夜N魔/NSR50)

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