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レン耐レポート2025 レン耐 2025.12.14

Let’sレン耐レポート【東日本シリーズR-27】RSタイチ杯Let’sXmasレン耐ハルナ 4時間耐久

監修:

Let’sレン耐レポート【東日本シリーズR-27】RSタイチ杯Let’sXmasレン耐ハルナ 4時間耐久

<開催概要>
大会名:RSタイチ杯Let’sXmasレン耐ハルナ4時間
開催場所:群馬県・榛名モータースポーツランド
開催日:2025年12月14日(日)
天気:くもりときどき霧雨
気温:2℃

≪開催クラス≫
<4時間耐久>
グロム5クラス      17台
グロム4クラス      10台

参加チーム:27台 総勢:115名

<レポート>

今年も恒例のクリスマスレン耐は青木拓磨のルーツコースである榛名モーターランドで開催。
レース後に冠スポンサーのRSタイチ様の提供によるレーシングスーツやグローブをはじめ、豪華景品が当たるとあって多くのエントラントが詰めよせた。
また、クリスマスにちなんだコスプレを行ったチームにはボーナス周回が与えられるため、会場はいつも以上に華やかな雰囲気に。
当日はあいにくのウェットコンディションとなってしまったが、そんなことはお構いなしに楽しい4時間の耐久レースが開催された。

1時間目。

前日の夜から早朝にかけて降った雨により、コース上はフルウェットの状態。
幸いにも天候はくもりときどき霧雨といった状態でも、冬の気温ということもあり、コースは濡れたままスタート時刻を迎えることとなった。
レースは、ゼッケン順グリッドのル・マン方式にて11:00にスタート。


オープニングラップはグロム5クラスの#3「TeamPRIDEONE國峰」。スタートライダーはなんと全日本ST1000ライダーの國峰啄磨選手だ。
同じくグロム5クラスの#7「どこどこツインズ」、#1「イケイケ団」あたりがこれに続いていく。
しかし、スタート早々からやはり冷えたウェット路面のために相次いで転倒が発生。
#1もこの一団に含まれてしまう。

そんな混戦模様の中、#3はそのまましばらく総合トップを走り続けるものの、各チーム1回目のライダー交代が行われたスタート後30分を過ぎると、やがて総合トップはグロム4クラスの#51「老若男女」の手に渡ることとなる。
これに続く総合2番手はグロム5クラスの#18「モトクラッチ」。
だが、総合3番手の座は#3を筆頭にグロム5クラス5台とグロム4クラスの#39「モトクラッチNo.2」の計6台がひしめく激戦状態となっていった
1時間を終えた時点での暫定結果は、グロム5クラス#18が48周、#3が47周、#10が47周。グロム4クラス#51が51周、#39が47周、#33が44周の順。

2時間目。

路面は相変わらず乾く気配もなく、難しいコンディションのままレースは2時間目に入る。
当初の総合トップはなおもグロム4クラスの#51が飛ばし続け、後続に3周差のアドバンテージを付けて独走。
しかし、それを許さんと後続勢もじわじわと追い上げ、やがてグロム5クラスのトップに返り咲いた#3が#51と同一周回まで迫っていく。
この#3に続くのは同門チームである#18と#39。それぞれクラス2番手という位置だ。
グロム5クラス3番手は#9「明スピードスターズ 宙組」、グロム4クラス3番手は#36「リキッドワークス」。
相次ぐ転倒により各チーム間の周回差は次第に広がっていき、既にグロム4クラスでは28周、グロム5クラスでは18周が、先頭と最後尾までの周回差となっていた。
2時間を終えた時点での暫定結果は、グロム5クラス#3が96周、#18が95周、#9が91周。グロム4クラス#51が96周、#39が95周、#36が89周の順。

3時間目。

折り返しとなる2時間目を過ぎた時点での順位を元にした今回のダブルペリアハンデ抽選会は、特別に各クラスともサイコロで偶数が出るとハンデ大、奇数だとハンデ小、ゾロ目だとハンデ無しというルールに。
そこではグロム5クラスの出目は奇数でクラス2番手以降にそれぞれ+2周、グロム4クラスはなんとゾロ目でハンデ無しという、ここまで転ばずに上位を走っていたチームの有利がそのまま続く異例の展開となってしまう。
だが、ハンデ無しで最も有利と思われた#51がまさかのアクシデントで順位を大きく後退。
#51に代わってグロム4クラスのトップとなった#39は、未だウェット路面でほとんどのチームが思うような走りができない中、グングンとペースを上げていくと総合トップの座もゲット。再び後続を引き離してアドバンテージを築くことに成功する。グロム4勢はクラス2番手以降の顔ぶれも変わることとなった。
総合2番手はグロム5クラスの#3。グロム5クラスはこの#3に#4「ともっちと愉快な仲間たち」や#2「米川レーシングTP1」らが追い上げて迫っていく展開となっていった。
3時間を終えた時点での暫定結果は、グロム5クラス#3が143周、#4が142周、#2が142周。グロム4クラス#39が145周、#33「TEAM MCCL」が135周、#38「SHOWA村代表」が134周の順。

4時間目。

レースはあっという間に最後の1時間。
各チームとも最後の猛チャージを始めていく。
グロム5クラスは#3、#4、#2のトップ3台が同一周回で激しい争いを見せ、グロム4クラスは#39が10周差でトップ安泰なものの2番手の座を#38と#36が奪い合う目が離せない展開。
ラストは表彰台争いに#7も加わって来るなか、路面は一部乾いた部分も見せるものの、結局最後までウェットコンディションが続くかたちでレース終了時刻を迎えることとなった。
チェッカーフラッグの後は、クリスマスコスプレを行っていたチームに+5周のボーナス周回が加算されて結果発表の表彰式。
最終集計の結果、グロム5クラスは3秒の僅差で制した#4が嬉しい優勝をゲット。
グロム4クラスの優勝は8周差の圧倒的強さを見せた#39となった。

各クラスの表彰の後は、お待ちかねの大抽選会。

レン耐事務局が用意したTVや巨大ぬいぐるみ、Webike提供の商品クーポン、ベスラ提供のブレーキパッドなどの抽選が行われた。

目玉となるRSタイチ提供のレーシングスーツ&レーシンググローブは、じゃんけん大会の末に#7「どこどこツインズ」がみごとゲットすることとなった。

最終結果は次のとおりです。
<グロム5クラス>

1位 #4 ともっちと愉快な仲間たち  213周
2位 #2 米川レーシングTP1  213周
3位 #7 どこどこツインズ  210周

<グロム4クラス>

1位 #39 モトクラッチ 2  202周
2位 #38 SHOWA村代表   194周
3位 #36 リキッドワークス  194周

<人生初レースクラス>

1位 #35 三浦レーシング
2位 #34 DS Project
3位 #37 RT HERO

特別賞

#10 水曜Ms倶楽部
はるばる新潟からの遠征で来た皆さんに贈られました。

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