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レン耐レポート2025 レン耐 2025.05.25

Let’sレン耐レポート【東日本シリーズR-9】RS タイチ杯Let’sレン耐生駒 4時間耐久レース

監修:

Let’sレン耐レポート【東日本シリーズR-9】RS タイチ杯Let’sレン耐生駒 4時間耐久レース

〈開催概要〉
開催日時:2025年5月25日(日)
開催名称:RSタイチ杯Let’sレン耐4時間耐久レース
開催場所:大阪府・スポーツランド生駒
天候:曇り時々雨
気温: 22℃
路面状況:スタート直前までウェット →  終盤ドライコンディション
総参加台数:20チーム

(GROM4:5台、GROM5:15台)
総参加人数:80名
内人生初レース参加者 10名

<レポート>
レン耐では、シーズンで1度しか無い奈良・生駒の山に朝日が昇る頃、サーキットには静かな空気が漂っていた。
しかし受付が始まると同時に、突然の豪雨!土砂降りに打たれながらも、参加者たちは決して怯まない。


だが不思議と、初心者講習が始まる直前に雨はピタリと止み、路面はまだ濡れているものの、決勝スタートの準備は整った。

<スタート>

10:10、4時間耐久が火ぶたを切る。
ホールショットを奪ったのは#5「Teamくるくる」。その鋭い飛び出しは観客をどよめかせた。
しかし…2周目、4コーナーで#13「第2倉庫CORSE ROSSO」がまさかの転倒!さらに後続も次々と転倒し、ピットは一瞬にして修羅場と化す。序盤から嵐のような展開となった。

________________________________

■ 中盤戦 ― 路面が呼び覚ますスピード

1時間経過、路面は乾き始め、各マシンのタイムは一気に40秒台へ。
#35「若様軍団ver.1.25」がトップを快走。そこへ#5「Teamくるくる」、#11「Aprilia友の会」が追いすがり、まるで獲物を狙う獣のようにポジションを奪い合う。

2時間を迎える頃、路面は完全ドライ。
#35と#11「Aprilia友の会」、#5「Teamくるくる」、#6「サイクルセンターサカグチ」、そして#32「Dチャレンジ2025」が入り乱れ、トップグループはまさに死闘の渦。
8ラップ以内に5台がひしめく混戦は、観る者すべてを釘付けにした。

________________________________

■ 終盤戦 ― 王者の座をかけた攻防

3時間経過時点で、戦況は大きく動いた。
#34「Team KIYO plus S」が首位に浮上!わずか1周差で#31「オッサンおばさん走ってる会」、さらに#32「Dチャレンジ2025」が迫り、誰が勝つのかまったく読めない。
GROM5では#12「サーカムれーしんぐ」が抜け出し、周囲を寄せ付けぬ強さを見せつけた。

そして13:18、再び波乱。1コーナーで転倒が発生、砂利がコースを覆いFCY導入。
混乱の中、#11が5台「Aprilia友の会」を追い越す痛恨の違反。即座に−5周ペナルティが科され、優勝戦線から大きく後退することとなった。

_______________________________
■ 最終決着 ― 栄光のチェッカー

4時間の死闘を終え、栄光のチェッカーフラッグを受けたのは――#34 「Team KIYO plus S」となった。

以下、正式結果は以下の通りとなります。
Grom5クラス

1位 #12 サーカムれーしんぐ(314周)
切れ味鋭いラップで圧倒し、見事王者に輝いた。
2位 #8 スモールリバー2(312周)
怒涛の追い上げで最後まで猛威を振るう。
3位 #15 a go!!(310周)
チーム力を結集し、表彰台を奪取。

Grom4クラス

1位 #34 Team KIYO plus S(318周)
圧巻の安定感で最後まで首位を守り抜いた。
2位 #31 オッサンおばさん走ってる会(310周)
熟練の走りで観客を沸かせた。
3位 #32 Dチャレンジ2025(297周)
人生初レースで堂々の表彰台! 観衆の拍手喝采を浴びる快挙。

人生初レースクラス

1位 #32 Dチャレンジ
2位 #35 若様軍団ver1.25
3位 #33 走り出したら止まらない

■ 総括

雨と転倒、ペナルティに翻弄されながらも、最後まで諦めず戦い抜いたチームの姿はまさに耐久レースの真髄。
そして、初めてバイクレースに挑んだ挑戦者たちが見せた勇気は、この日の生駒を最も熱くした瞬間だった。

最後のじゃんけん大会では、RSタイチさまより参加者全員に回るほどの賞品をだしていただき高額賞品をゲットした参加者たちもホクホクな笑顔で帰路についた

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