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レン耐レポート2025 レン耐 2025.12.21

Let’sレン耐レポート【東日本シリーズR-28】HondaRacing杯Let’sレン耐 袖ヶ浦 3時間耐久

監修:

Let’sレン耐レポート【東日本シリーズR-28】HondaRacing杯Let’sレン耐 袖ヶ浦 3時間耐久

<開催概要>
大会名:HondaRacing杯Let’sレン耐 袖ヶ浦3時間耐久レース
開催場所:千葉県・袖ヶ浦フォレストレースウェイ
開催日:2025年12月21日(日)
天気:くもり
気温:16.9℃

≪開催クラス≫
マイスタークラス      2台
CBR250クラス     4台
グロム5クラス      16台
グロム4クラス      17台

参加チーム:39台 総勢:131名

<レポート>
今年もいよいよHRC杯となる最終戦。例年のサーキット秋ヶ瀬に代わり、コース規模の大きい袖ヶ浦フォレストレーススウェイを舞台に、HRCからはホンダ・レーシング渡辺康治社長やイデミツ・ホンダ・チームアジア青山博一監督らもグロム5クラスの#360「ほんだれ〜しんぐ」として参加する華やかなレースとなった。

また青木治親親子もグロム4クラスの#50「グレイス」として参戦。
当日は朝まで降った雨であいにくのウェットコンディションとなるも、日中は12月とは思えぬ暖かい気温となり、エントラントたちは今年最後のレースを大いに楽しんだ。

1時間目。

レースはル・マン式にて9:40にスタート。
オープニングラップを制したのは#103「ITF」。これに年間ランキングのポイントを少しでも稼ぎたいマイスタークラスの#101「どこどこツインズ」、#102「teamPRIDEONE」の2台がこれに続く。
パワーに勝るCBR勢がまずはレースを引っ張るかたちと思われたが、タイヤの面でもウェット路面にパワーをセーブせざるを得ないCBR勢に対し、ウェットでは有利なグロム勢が健闘し、やがて総合トップはグロム5を使う#102が奪うこととなる。
他のクラスもCBRクラスは#83「チーム旬83」、グロム5クラスは#5「チーム和田」、グロム4クラスは#38「みひろの仲間」がそれぞれクラストップというかたちとなり、レースは進行。
いくつかの転倒はあったものの大きな事故はなく、まずは序盤の1時間が終わった。
1時間を終えた時点での暫定結果は、マイスタークラスが#102=30周、#101=28周。グロム5クラスが#5=28周、#3「T&sレーシング」=27周、#4「イケイケ団」=27周。グロム4クラスが#38=27周、#32「あずき最中」=26周、#44「点Pの集い」=26周。CBR250クラスが#83=28周、#103=27周、#84「チーム旬84」=27周の順。

2時間目。

今回のダブルペリアハンデはグロム4クラスのみ実施というルール。
そのため残るクラスは前半からガチペースでの戦いだ。なかでも今年最後のレースと言うことで気を吐くマイスタークラス勢は互いに完全優勝を目指さんという勢いで駆け引き無しの走りを見せる。
この時間の序盤はマイスター、グロム5、CBRの各クラスのトップは1時間目から変わらぬものの、グロム5クラスは#360「ほんだれ〜しんぐ」がクラス2番手に浮上してくるなど、次第に2番手以降の争いが激化。

グロム4クラスは#33「SRC48」にトップが代わるなど常に激しい戦いとなっていた。、
この時間帯後半に入ると、総合トップを走るマイスターの#102はコース長のある袖ヶ浦で#101に対して3周のアドバンテージを構築。独走態勢となっていく。グロム5の#5やCBRの#83もそれぞれのクラスの中では独走というかたちだ。
一方、グロム4クラスは今度は#32が#33に逆転。クラストップを奪うこととなる。

一時はグロム5クラストップを狙うかに見えた#360は#11「ドランカーズ」とクラス2番手を争う戦いに。そして#11に30秒ほど先行を許してしまうこととなる。
ちなみに1時間半を終えたところでのグロム4クラスに対するペリアハンデ抽選会の結果は+2〜+5周という結果に。これはゴール後の最終集計で加算されることとなった。
2時間を終えた時点での暫定結果は、マイスタークラスが#102=59周、#101=56周。グロム5クラスが#5=57周、#11=55周、#360=55周。グロム4クラスが#32=53周、#33=53周、#38=52周。CBR250クラスが#83=58周、#103=55周、#84=55周の順。

3時間目。

そしてレースは早くも最後の1時間。
レン耐常連の底力を存分に見せながら独走する#102の勢いはもはや誰にも止められない。
CBR勢トップとしてやはり独走する#83に対しても約1周=2分30秒ほどもある大きなアドバンテージだ。
一方、最後までトップの行方が見えないグロム4クラスは、またも#33が#32をかわして先頭に返り咲くという展開。クラス3番手も#559「SSP」はじめ3台が争いあう激しさを見せる。
トップ争いでこそないもののCBRクラスの方も2番手の位置を3台が鎬を削る熱い展開だ。その中でCBRクラスは一気に追い上げてきた#104「Samson’s」が2番手に浮上するとなんとか先頭の#83に近づこうと最後の望みをかける。
グロム5クラスも#360が再び2番手の座に浮上。だが#11も僅差で続き、こちらも激しい2番手争いが続く。
そうこうしているうちにゴール時刻まで残り15分ほど。次第にガス欠対策でペースを落とし始めるチームも出始めるようになる。
ほとんどのチームが最後のライダー交代を終え、後はもう完走を目指すのみだ。
最後にコース内がどよめいたのはゴール時刻まであと5分というところ。
なんと#360がまさかのガス欠によりコース脇でマシンをストップしてしまう。

その騒ぎが収まりきらないうちにスタートから3時間となる12:40を迎えると、堂々の走りを見せた#102を筆頭に続々とチェッカーフラッグを受けて各車ゴール。
最後は最終コーナーを立ち上がったところでガス欠した1台が手押しでコントロールラインを通過したところでレース終了となった。

表彰式での発表は、
トップチェッカーの#102は唯一の90周台を記録し、これで文句なしのマイスタークラス優勝。
CBRクラスは最初にチェッカーを受けた#83が走行時間超過の手痛いミスで-5周の減算。これにより#104が逆転で優勝をものに。2位には惜しかった#83、3位は#84「チーム旬84」。
グロム5クラスは、序盤から強さを見せ続けた#5がそのまま優勝。激しかった2番手争いは#360のガス欠や#11の手痛いミスペナルティなどで番狂わせが起き、最終的に#3がゲット。
ペリアハンデのあるグロム4クラスはペナルティの減算もあり、最終結果は大きく変動。
優勝は#40「ケイコと不愉快な仲間たち」、2位は#32、3位は身体的ハンデを物ともしなかった#559「SSP」。いずれも同一周回となる大激戦であった。
表彰台に上った各チームはホンダ・レーシング渡辺社長よりトロフィーを授与され、その後は恒例の抽選会。
楽しい1日を終えて本年度のLet’sレン耐は幕を閉じた。

最終結果は次のとおりです。
<マイスタークラス>

1位 #102「どこどこツインズ」 91周
2位 #101「teamPRIDEONE」 86周

<CBR250クラス>

1位 #104「Samson’s」 86周
2位 #83「チーム旬83」 84周
3位 #84「チーム旬84」 84周

<グロム5クラス>

1位 #5「チーム和田」 86周
2位 #3「T&sレーシング」 83周
3位 #1「みかんツーレーシング」 83周

<グロム4クラス>

1位 #40「ケイコと不愉快な仲間たち」 82周
2位 #32「あずき最中」 82周
3位 #559「SSP」 82周

<人生初レースクラス>

1位 #36「三鷹大サーカス」
2位 #82「チーム旬82」
3位 #41「夜叉」

特別賞は

#9「1414Cafe」の皆さんに贈られました。

2025年はお陰様で東日本28回、西日本8回。
計36回開催いたしました。
2026年も引き続き、よろしくお願いいたします。
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